第1961号 在庫という概念

仕事をするためには、何かと物が必要である。
使用工具、手袋、接着剤、テープ、ボールペン等々。
いわゆる、備品というヤツである。

俺が仕事で使う特殊な備品の在庫が切れました。
なので発注をお願いしたら、買って貰えなかったのであります。

その理由はまだ大丈夫だと。
元々、多めの在庫を持ってるわけじゃないのよ。
それこそ、ボールペンや軍手みたいに毎日使うもんじゃないから。
1つくらいしか在庫を持ってなくて、その最後の1つを出したわけ。
だから頼んだら、これ1つで2年は持つからまだ必要ないって言われて買ってくれなかったのよ。

無くなった時に慌てて頼んでも、すぐに届くわけじゃないのよ。
待ってる間の時間、仕事が止まるわけなんだから。
それを阻止するための在庫でしょ。
2年は持つってのは、在庫ゼロでいい理由にはならないだろうが。

2年は大丈夫だって言うが、その時より仕事は増えてるわけでしょ。
仕事量が増えてるなら、使用頻度も高いし、消費量も増えるわけだ。
それで、足りませんってなって、慌てて注文して届かなかったらどうするのよ。
それ以外にも、無くなる原因なんて出てくるわさ。
他の部署でも使うし、もし紛失なんてしたら・・・

今はね、俺が判断して報告してるけど、今後知らないよ。
俺が辞めた後、出来る人間がいなくなっても。
今でも、外国人しかいないのに、俺が外れたら誰がするのよ。
まあ、そこまで心配する必要はないけどね。
俺が働いてる間、俺に火の粉が飛ばないようにしてればいいわけだし。
そう思って、仕事してるわ。
辞めた後の心配までしてられるかよ。

そんなわけで今日の1枚

近所の渓谷で撮影した写真を加工。
線を輪郭検出の2重と油彩の合わせで処理。

詳しい数値は
半径       337
強さ       0.42
ガンマ      0.64
露光量      1.42
ディテール    261
シャドウ     38
ハイライト    34
自然な彩度    28
彩度       36
エッジを滑らかににチェックボックスを入れて加工しました。

影の部分と、陽の当ってる部分の違いに違和感。
明るさを調整してみたが、トーンが違い過ぎたわ。
全体的な光で処理出来ないからダメだったな。
場所的には綺麗な感じだったが、それを撮る写真の腕も無かった。
才能が無いと、根本的な問題があるからね。
加工しても上手くいかない原因である。

ほんじゃま、今日も1日ど疲れさんってことで・・・
また今度ね。

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